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バッグ職人 Roatelier の徒然・・・

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Roatelier <ロアトリエ>

Author:Roatelier <ロアトリエ>
さいたま市仲町にてバッグ等の革製品の制作、革バッグの教室を行っています。

*浦和に新アトリエオープン!*

◎バッグ教室のお知らせ◎

革バッグの教室開始!
生徒さん募集中です。

《日時》各定員4名
    ◎第2・4金曜クラス:
   10:00〜13:00
   14:00〜17:00
   18:30〜21:30
    ◎第2・4土曜クラス
   10:00〜13:00
   14:00〜17:00
   18:30〜21:30

《料金》入会金不要・道具貸し出し
    ●1回2枠、月2回
      ・・・15000円
    ●1回1枠、月2回
      ・・・10000円
    他チケット制もあります。
    ※材料実費は別途
   (バッグ1型制作で
    5000〜1万円位です)

《場所》
   さいたま市浦和区仲町
   2−17−10
   柳田ビル4F
   (浦和駅より徒歩10分)
   ※1F「でんご」さん、
    2F「エノテカ・ドーラ」さん
     のあるビルです。

《お問い合わせ先》
    mail:info@roatelier.com
     TEL : 080-8721-8995



*RoatelierのHPも是非ご覧ください↓↓↓
>> Roatelier ホームページ <<
       どうぞよろしく!

おそらく何かが出来上がるのには
技術以上に作り手の内面が作用していると思います。

ゆえにこのブログは
私が作るBagの解説書…なのです。

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《友人宅へ》



先週末に
今年に入ってから生まれたお子さんに会いに友人宅へ。
赤ちゃんのピュアで何の作為もない笑顔!
笑ってくれるだけで嬉しい気持ちになります。

彼女とはモロッコで出会って以来
もう4年くらいのお付き合い。
その4年で彼女はご結婚されて子供が生まれた。

私も一緒に行った友人も様々あり
4年はあっという間に過ぎたようで
着実に皆変化している。

それでもいつか
「もう1度モロッコへ行こう!」
なんとなくそれが私たちの合言葉です。

  1. 2017/09/28(木) 00:17:10|
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《バウルについて》



楽風さんでの展示でその存在を知った
ベンガル地方の吟遊詩人「バウル」

音楽もそうですが存在そのものが気になっていたら
本屋でたった1冊平置した
「バウルの歌を探しに」という本のタイトルが目に飛び込んでくる。

著者の川内有緒さんがバウルに興味を持ったきっかけで
バングラデシュまでバウルを求めて旅に出るというもので
出だし部分を読んでみたところ続きが読みたくなり購入。

バウル、思っていた以上に奥が深い。
読み終わってもまだ謎めいてますが
読んでいる間、一緒に旅してるような気分で楽しかった!

普段本を読む時間がない…なんて思っていても
本当に読みたくなれば時間は湧いてくるものですね…(笑)

  1. 2017/09/18(月) 18:49:23|
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《昼食と夕食とセルゲイ・ポルーニン》


酒豪だったのに最近元気がない年上の友人とイタリアンランチ。
お酒を飲みたくないのなら
日中に会えばいいのだということに気づく…(笑)
仕事のあれやこれや談笑しリフレッシュ!

夜は渋谷で
映画「ダンサー 、セルゲイ・ポルーニン」
ロイヤルバレエ団のプリンシパルに僅か19歳で抜擢されたが
目標を見失うと問題行動も多くなり2年で脱退。
"美しき野獣"と言われる彼の
あり得ないほどしなやかに動く身体は本当に美しい。

その後相変わらず陽気な酒豪である友人と
ベトナム料理屋で飲み。
毎回映画に飲みに、お付き合いありがとう…。

友人の存在、有り難い!
  1. 2017/09/14(木) 14:15:08|
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《ノスタルジック・インディア》


昨日、テラス飲みの前は楽風さんで
「ノスタルジック・インディア」という
インド中部の民族画"ゴンド画"と水彩画の展示を見てきました。

ゴンド画は伝統的な民族画だそうですが
現代的なタッチの絵も多くて
とても親しみやすく可愛らしかったです。

ポストカードなども気になりつつ
最終的に購入したのは何故かインドを紹介する本。
ガイドブック的要素もありますが写真も綺麗で
インドの生活が身近に感じられる読み物です。
いつか行かれるかしら…と夢みつつ眺めます…(笑)

水彩画を描いた佐藤友美さんは
インドの「バウル」という吟遊詩人の行者で
そのバウルが使うという弦楽器は
初めて見るものでした。
片手でその弦楽器を奏で
もう一方の手で腰の打楽器を叩き
足首に鈴を付けて踊り歌うらしい…。

想像するに相当な難易度。
一度聴きに行ってみたいな…と思っています。
  1. 2017/09/12(火) 14:36:33|
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《ヨガから始まる1年》


久々の朝ヨガ。

行くまでは面倒でしたが、やれば爽快!
身体が凝り固まってたので
明日は筋肉痛で大変そう。

午後、部長がお花を持ってきてくださいました!
ハッピー・バースデー・トゥー・ミー♪
なんと44歳になってしまいました…(笑)
  1. 2017/09/02(土) 15:40:17|
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《わたしは、ダニエル・ブレイク》


昨日は部長がチケット手配してくれて
地元で映画鑑賞。

ラッキーなことに
見逃していた「わたしは、ダニエル・ブレイク」を
アトリエから徒歩5分の公の施設で!

ケン・ローチ監督作品。
心臓発作を起こして仕事ができなくなるも
給付申請が通らず無意味な役所でのたらい回しにイラつくダニエルの様子と
移民でシングルマザーのケイティ一家との交流が描かれる。

理不尽な役所の対応と切迫する生活苦の状況に
やるせない気持ちになりながら
隣人とのやり取りの暖かさに慰められる。

今日は仕事の荷物を待ちながら
名古屋旅の記録を纏めて
とうとう夏休みはおしまい。

そして明日からは通常業務に戻ります!
  1. 2017/08/30(水) 14:33:08|
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《雨の中、映画を2本》


雨の中、久々に渋谷で映画2本立て。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
兄の死後、甥の後見人になった弟。
久しぶりの故郷で過去と向き合わざる得なくなり葛藤する様子を描く。

主人公に感情移入して見られたが
「ここで終わり?」という最後で
その後のストーリーが気になる…。

『リベリアの白い血』
リベリアのゴム農園で働く主人公が
NYに出稼ぎに出る…というストーリー。

搾取される労働者、
それと同時にアメリカの移民を描いた作品。

日本人監督の作品ということもあり気になっていた映画だったが
またもや「ここで!?」という終わり方…。

カメラマンはこの撮影中に患ったマラリアで亡くなっており
このような形で纏めたことは致し方なかったのかもしれない。

こんな雨の日に
立て続けに消化不良気味の鑑賞とは…(笑)
でも、こういう余韻も
それはそれで面白いものです。
  1. 2017/08/17(木) 08:52:30|
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《駒形どぜう》


浅草橋で買い出しの後
浅草で元同僚と「どぜう」を食べる会。

シンプルなドジョウ鍋と柳川鍋。
甘辛くて臭みもなく
お酒にもご飯にも合います。

今日は涼しくて助かりました。
1つには浅草橋から浅草への移動が楽に出来、
2つ目に夏バテ気味だった私のお腹が急にヤル気を取り戻した!

5時半から始まり
その後2軒ハシゴ。
久々の達成感です…(笑)
  1. 2017/08/10(木) 23:00:00|
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