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バッグ職人 Roatelier の徒然・・・

プロフィール

Roatelier <ロアトリエ>

Author:Roatelier <ロアトリエ>
さいたま市浦和区仲町にて
バッグ等の革製品の制作、革バッグの教室を行っています。


◎バッグ教室のお知らせ◎

革バッグ教室の
生徒さん募集中です。

《日時》各定員4名
    ◎第2・4木曜クラス:
   10:00〜13:00残席2
   14:00〜17:00残席1
   18:30〜21:30
    ◎第2・4金曜クラス:
   10:00〜13:00残席1
   14:00〜17:00残席1
   18:30〜21:30
    ◎第2・4土曜クラス
   10:00〜13:00残席1
   14:00〜17:00残席1
   18:30〜21:30

《料金》入会金不要・道具貸し出し
    ●1回2枠、月2回
      ・・・15000円
    ●1回1枠、月2回
      ・・・10000円
   ※材料実費は別途
   (バッグ1型の材料費は
    6200〜9800円)

《場所》
   さいたま市浦和区仲町
   2−17−10
   柳田ビル4F
   (浦和駅より徒歩10分)
   ※1F「でんご」さん、
    2F「エノテカ・ドーラ」さん
     のあるビルです。

《お問い合わせ先》
    mail:info@roatelier.com
     TEL : 080-8721-8995


*RoatelierのHPも是非ご覧ください↓↓↓
>> Roatelier ホームページ <<
       どうぞよろしく!

おそらく何かが出来上がるのには
技術以上に作り手の内面が作用していると思います。

ゆえにこのブログは
私が作るBagの解説書…なのです。

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《上手いこと上品なバッグに…》



今日の教室で
上級クラスの生徒さんのバッグ完成!

革漉きの失敗で
一部に穴の空いてしまった持ち手に
ミラーワークリボンを縫い付けて

かぶせ部分の傷はビーズで隠しつつ
全体のバランスを取る。

ナイスフォロー!
怪我の功名です…(笑)
  1. 2019/08/24(土) 17:40:16|
  2. 革バッグ教室
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《ヌメ革で総手縫いの鞄》



上級クラスの生徒さん、
ヌメ革の鞄をご自宅で仕上げて
持ってきてくれました。

私が手助けしたのは
型紙と制作上のアドバイスのみ。
某メーカーのバッグを参考にアレンジしています。

ヌメ革が相当な厚みなので
独学の総手縫い仕上げ。

元々ご自身で手縫いでレザークラフトされていた方なので
自力で作ろうとするパワーが相当強い!

通い始めてちょうど2年経たれたそうです。
ほとんど休まず
午前・午後通し受講で月2回(4枠)

私もそのヤル気を見習いたい…(笑)
  1. 2019/08/11(日) 10:14:08|
  2. 革バッグ教室
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《特大ボストン完成!》



上級クラスの生徒さんの
特大ボストンが完成!

大きいが故に振り回しに苦労し
泣き言をいいつつ作ってましたが
仕上がりは上々。

持ち手下にドラゴンの頭が付いていたり
ファスナーの引き手にも
面白いパーツを下げてます。

これを持って出る
楽しい旅の計画もたてないとですね。

お疲れ様でした!
  1. 2019/08/09(金) 19:05:51|
  2. 革バッグ教室
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《ドイツのヴィンテージの布地》



今週の生徒さんの裏地シリーズ。

撮らせていただいたら色味が上手く出なかったので
実物見ながら相当近いところまで補正!

東京国際キルトフェスで購入された
ドイツのヴィンテージ布地なんだとか。

こういう雰囲気、
日本には有りそうで無いですよねぇ。

基礎クラスの
ボルドーのポシェットに収まる予定です。
カッコよく仕上がりそうだな…。
  1. 2019/07/26(金) 18:25:08|
  2. 革バッグ教室
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《裏地シリーズ》



生徒さんの選ぶ裏地シリーズ。
こちらは北欧風な柄で色味もステキです。

鳥の柄やそれと同じ色の模様部分は
シルバーなので実物はキラキラ。

鳥の上下の向きが一方方向なので
裁断時には注意が必要!

しかし実際には
上下が入り混じる柄も
どちらに合わせたらいいか案外悩むものなんですけどね。

バッグになるのが楽しみです!
  1. 2019/07/16(火) 18:38:06|
  2. 革バッグ教室
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《熱気感じる教室風景》



今月からの生徒さんも裁断に励む
本日の教室風景。
上級の生徒さん2名のバッグは
完成間近です。

座っていていいんですが
熱が入ってくると
立ち上がって作業される方多数…(笑)

おかげさまで
だいぶ教室が混み合ってきました!

アトリエの広さに関わらず
私のキャパは4人が上限みたいです。
  1. 2019/07/12(金) 22:35:10|
  2. 革バッグ教室
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《教室で仕上がったバッグ・その2》



上級の方が仕上げた2つ目のバッグは
綺麗なグリーンの半月型ショルダー。

床革(とこがわ)と呼ばれる
革を全漉き(革の厚さを調整する為に裏を削り取る作業)した際の
削り取られた方の革を使用しています。

難点は革の表面がないので
通常のコバ漉き(縫ったり折ったりする部分の厚さの調整)が
出来ないこと。

途中その厚みに翻弄されて苦労していましたが
綺麗にまとまりました!
  1. 2019/06/23(日) 13:36:04|
  2. 革バッグ教室
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《教室で仕上がったバッグ・その1》



木から土曜の教室3日間で
基礎クラスで2つ、上級で2つの
バッグが立て続けに出来上がってました。

上級の方が仕上げたバッグの方をご紹介します。

まず1本目は
アシンメトリーに片側に美錠をつけて
持ち手の長さの調整が出来るようにデザインした
ピンクとチョコのツートーンのトートバッグ。

「持ち手がもう少し長くても良かったな…」とのことでしたが
良いバランスで仕上がったと思います!


  1. 2019/06/23(日) 13:23:11|
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