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バッグ職人 Roatelier の徒然・・・

プロフィール

Roatelier <ロアトリエ>

Author:Roatelier <ロアトリエ>
さいたま市浦和区仲町にて
バッグ等の革製品の制作、革バッグの教室を行っています。


◎バッグ教室のお知らせ◎

革バッグ教室の
生徒さん募集中です。

《日時》各定員4名
    ◎第2・4木曜クラス:
   10:00〜13:00残席1
   14:00〜17:00残席1
   18:30〜21:30
    ◎第2・4金曜クラス:
   10:00〜13:00残席2
   14:00〜17:00
   18:30〜21:30
    ◎第2・4土曜クラス
   10:00〜13:00満席
   14:00〜17:00満席
   18:30〜21:30

《料金》入会金不要・道具貸し出し
    ●1回2枠、月2回
      ・・・15000円
    ●1回1枠、月2回
      ・・・10000円
   ※材料実費は別途
   (バッグ1型の材料費は
    6200〜9800円)

《場所》
   さいたま市浦和区仲町
   2−17−10
   柳田ビル4F
   (浦和駅より徒歩10分)
   ※1F「でんご」さん、
    2F「エノテカ・ドーラ」さん
     のあるビルです。

《お問い合わせ先》
    mail:info@roatelier.com
     TEL : 080-8721-8995


*RoatelierのHPも是非ご覧ください↓↓↓
>> Roatelier ホームページ <<
       どうぞよろしく!

おそらく何かが出来上がるのには
技術以上に作り手の内面が作用していると思います。

ゆえにこのブログは
私が作るBagの解説書…なのです。

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《残念なフェルメール展》



昨日は日々さんへ伺った後
上野へ出てフェルメール展。

今回の展示は予約制で
音声ガイダンス付き、2500円。

なかなか一同に集まることのないフェルメールの絵画が
一度に見られるので高くはないと思うのですが
(期間中入れ替えあり、見られたのは確か8点)

上野の森美術館は極小故
時間枠後半に入っても中は結局混み混み!
完全入れ替え制30分とかでいいから
もっとちゃんと見たかった…(泣)

予定鑑賞時間2時間→実際鑑賞20分だったので
夜の約束までに時間が余り過ぎて
さいたま新都心まで戻り「樟楠」へ。

鋳造による金属の作家さんの素敵な展示をゆったり鑑賞し
baisaouさんのお茶とお汁粉で機嫌がなおる。

やっぱり日本茶はいい!というオチ。
  1. 2018/11/17(土) 12:59:10|
  2. 未分類
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《インドの布地を見に…》


北浦和の日々さんで
インドの布の展示を見てきました。

いつか行ってみたいけれどハードルの高い国、インド。

生地の全面に入る刺繍や
繊細な織物や
手触りの柔らかくしなやかな高級な布。

このような手仕事の味のある布地は
だんだん少なくなっていき
いつか途絶えてしまうか
超高級品扱いになるのかも。

20日までです。とても素敵なので是非覗いてみてください。

  1. 2018/11/16(金) 12:43:11|
  2. 浦和のお店
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《beaudessin展示会 2018.11月》



サンプル制作をさせていただいている
beaudessinの展示会は先週でしたが
昨日ミーティング方々見に行ってきました。

1stサンプル制作後
他の職人さんで2ndサンプルを作るものも多く
「おぉこうなったのか!」というものを確認したり
「今回も沢山つくったなぁ」と物想いにふけったり…(笑)

画像を少しアップさせていただきますので
雰囲気だけですがご覧くださいませ。

*こちらには沢山画像を上げられないので
よろしければFacebookのRoatelierページをご覧ください。
  1. 2018/11/15(木) 23:05:30|
  2. バッグ制作
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《大型マラカスぼうや》



久しぶりに楽風さんへ伺うと
庭の落ち葉の上に見覚えのある方が。

以前こちらで見かけた
「マラカスぼうや」の大型版!

「どうぞ振ってください!」と副店長が
カランカランと振って見せてくれました…。
アナタも鳴るのね…(笑)

いつもは和菓子だけれど
今日はぐり茶にアップルパイ。
秋ですねぇ。
  1. 2018/11/13(火) 23:37:18|
  2. 浦和のお店
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《舶来リボン使用の革バッグ》



こちらも上級クラス1本目。

上品な茶系のヌバック(革の表面を起毛させたもの)に
昔イタリアで買ったという
織の美しいペールピンク地のリボンを
胴から持ち手まで、ぐるっとひと続きに。

持ち手裏は革を当てて
キチンと仕立ててあります。

大事に使えず持っていた材料が
日の目を見たと喜んでらっしゃった生徒さん。
…私も眠らせたままの材料が結構あって
耳が痛い…(笑)

同じトート型の課題でも
人それぞれの出来上がりです。
  1. 2018/11/11(日) 15:22:08|
  2. 革バッグ教室
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《上級クラス1本目のトート》



上級クラスにあがり
1本目のトートが仕上がった生徒さん。

持ち手の取り付け部分が隠れてますが
差込み錠で取り付けてあり
色や長さを変えた他の持ち手を取り付けも可能。

「この革で…」と見せていただいた時
鮮やかなライトグリーンで驚きました!

ご自身(男性)のもので仕事用ということもあり
付属革に茶系を勧めてみたりもしましたが

最終的には
「せっかく自分で作るのだから、
やりたいようにやりましょう!」と…。

結果、裏地は黄色いオニギリ柄に!(笑)
でもどうして、なかなか素敵な仕上がりです。
  1. 2018/11/09(金) 09:30:59|
  2. 革バッグ教室
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《顔たち…と、世界で一番…》



昨日は待ち望んだ
映画どっぷりな1日。

1本目は終わってしまうのを心配していた
「顔たち、ところどころ」

88歳になるフランスの女性映画監督
アニエス・ヴァルダと
34歳の写真家でアーティストのJR(男性)

デコボココンビが様々な土地に乗り込み
現地の人を巻き込みながら
巨大なポートレートを壁面に貼り付けてその様子を撮影するドキュメンタリー。

世代を超えて作品で共鳴したり
時には些細なことで口論したり
2人の関係性が素敵な作品でした。

2本目は新宿に移動して友人と落ち合い
「世界で一番ゴッホを描いた男」

中国には油画村という
油絵の複製画を制作する職人が集まる場所がある。

その地で20年以上もゴッホを描き続けているシャオヨンと
その仲間を描いたドキュメンタリー。

クライアントに誘われ
大枚を叩いて渡欧。
ゴッホに憧れながら
今まで画集やプリントだけ見て模写していた彼らは
本物のゴッホの絵画と対峙することになる。

芸術家、画家、職人…。

狭い世界しか知らないで生きている彼らは純粋で
ひたむきに自分の立ち位置に悩み葛藤する。

自分にも少なからず引っかかるところのある議題…(芸術家っていうのは違うけれど。)
自分の立ち位置を探り、日々もがいているのは同じ。

どちらも良い作品で
満足の1日でした!

  1. 2018/11/08(木) 18:22:19|
  2. その他徒然・・・
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《久々の家での徒然…》



今日は1日
家でのんびりパソコン作業。

7月位から止まっていた帳簿を更新するために手帳を広げて
9月と10月は各1日ずつしか休んでなかった!…と気がつきました。

それでも6月や7月は半分かそれ以上休んでいて
ちゃんと帳尻は取れているらしいです…(笑)

最近寒くなってきて
ホットカーペットで暖をとるタンゴ。

両手をズベーっと前に伸ばしてることが多いんですが
こんなの他(の猫)で見たことない。

…珍しくないでしょうか?
  1. 2018/11/06(火) 20:44:21|
  2. その他徒然・・・
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