FC2ブログ
Roatelier ホームページはこちらから
バッグ職人 Roatelier の徒然・・・

プロフィール

Roatelier <ロアトリエ>

Author:Roatelier <ロアトリエ>
さいたま市浦和区仲町にて
バッグ等の革製品の制作、革バッグの教室を行っています。


◎バッグ教室のお知らせ◎

革バッグ教室の
生徒さん募集中です。

《日時》各定員4名
    ◎第2・4木曜クラス:
   10:00〜13:00残席2
   14:00〜17:00残席1
   18:30〜21:30
    ◎第2・4金曜クラス:
   10:00〜13:00残席1
   14:00〜17:00残席1
   18:30〜21:30
    ◎第2・4土曜クラス
   10:00〜13:00残席1
   14:00〜17:00残席1
   18:30〜21:30

《料金》入会金不要・道具貸し出し
    ●1回2枠、月2回
      ・・・15000円
    ●1回1枠、月2回
      ・・・10000円
   ※材料実費は別途
   (バッグ1型の材料費は
    6200〜9800円)

《場所》
   さいたま市浦和区仲町
   2−17−10
   柳田ビル4F
   (浦和駅より徒歩10分)
   ※1F「でんご」さん、
    2F「エノテカ・ドーラ」さん
     のあるビルです。

《お問い合わせ先》
    mail:info@roatelier.com
     TEL : 080-8721-8995


*RoatelierのHPも是非ご覧ください↓↓↓
>> Roatelier ホームページ <<
       どうぞよろしく!

おそらく何かが出来上がるのには
技術以上に作り手の内面が作用していると思います。

ゆえにこのブログは
私が作るBagの解説書…なのです。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

Powered by FC2ブログ.

web design by 近代図案

《雨の中、映画を2本》


雨の中、久々に渋谷で映画2本立て。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
兄の死後、甥の後見人になった弟。
久しぶりの故郷で過去と向き合わざる得なくなり葛藤する様子を描く。

主人公に感情移入して見られたが
「ここで終わり?」という最後で
その後のストーリーが気になる…。

『リベリアの白い血』
リベリアのゴム農園で働く主人公が
NYに出稼ぎに出る…というストーリー。

搾取される労働者、
それと同時にアメリカの移民を描いた作品。

日本人監督の作品ということもあり気になっていた映画だったが
またもや「ここで!?」という終わり方…。

カメラマンはこの撮影中に患ったマラリアで亡くなっており
このような形で纏めたことは致し方なかったのかもしれない。

こんな雨の日に
立て続けに消化不良気味の鑑賞とは…(笑)
でも、こういう余韻も
それはそれで面白いものです。
  1. 2017/08/17(木) 08:52:30|
  2. その他徒然・・・
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://roatelier.blog92.fc2.com/tb.php/1313-6ee93b25
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
copyright (c) Roatelier  All Rights Reserved.