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バッグ職人 Roatelier の徒然・・・

プロフィール

Roatelier <ロアトリエ>

Author:Roatelier <ロアトリエ>
さいたま市浦和区仲町にて
バッグ等の革製品の制作、革バッグの教室を行っています。


◎バッグ教室のお知らせ◎

革バッグ教室の
生徒さん募集中です。

《日時》各定員4名
    ◎第2・4木曜クラス:
   10:00〜13:00残席1
   14:00〜17:00残席1
   18:30〜21:30
    ◎第2・4金曜クラス:
   10:00〜13:00残席2
   14:00〜17:00
   18:30〜21:30
    ◎第2・4土曜クラス
   10:00〜13:00満席
   14:00〜17:00満席
   18:30〜21:30

《料金》入会金不要・道具貸し出し
    ●1回2枠、月2回
      ・・・15000円
    ●1回1枠、月2回
      ・・・10000円
   ※材料実費は別途
   (バッグ1型の材料費は
    6200〜9800円)

《場所》
   さいたま市浦和区仲町
   2−17−10
   柳田ビル4F
   (浦和駅より徒歩10分)
   ※1F「でんご」さん、
    2F「エノテカ・ドーラ」さん
     のあるビルです。

《お問い合わせ先》
    mail:info@roatelier.com
     TEL : 080-8721-8995


*RoatelierのHPも是非ご覧ください↓↓↓
>> Roatelier ホームページ <<
       どうぞよろしく!

おそらく何かが出来上がるのには
技術以上に作り手の内面が作用していると思います。

ゆえにこのブログは
私が作るBagの解説書…なのです。

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《顔たち…と、世界で一番…》



昨日は待ち望んだ
映画どっぷりな1日。

1本目は終わってしまうのを心配していた
「顔たち、ところどころ」

88歳になるフランスの女性映画監督
アニエス・ヴァルダと
34歳の写真家でアーティストのJR(男性)

デコボココンビが様々な土地に乗り込み
現地の人を巻き込みながら
巨大なポートレートを壁面に貼り付けてその様子を撮影するドキュメンタリー。

世代を超えて作品で共鳴したり
時には些細なことで口論したり
2人の関係性が素敵な作品でした。

2本目は新宿に移動して友人と落ち合い
「世界で一番ゴッホを描いた男」

中国には油画村という
油絵の複製画を制作する職人が集まる場所がある。

その地で20年以上もゴッホを描き続けているシャオヨンと
その仲間を描いたドキュメンタリー。

クライアントに誘われ
大枚を叩いて渡欧。
ゴッホに憧れながら
今まで画集やプリントだけ見て模写していた彼らは
本物のゴッホの絵画と対峙することになる。

芸術家、画家、職人…。

狭い世界しか知らないで生きている彼らは純粋で
ひたむきに自分の立ち位置に悩み葛藤する。

自分にも少なからず引っかかるところのある議題…(芸術家っていうのは違うけれど。)
自分の立ち位置を探り、日々もがいているのは同じ。

どちらも良い作品で
満足の1日でした!

  1. 2018/11/08(木) 18:22:19|
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